注意:iOSのメニュー名や挙動は更新で変わることがあります。実際の画面とApple公式ガイドを優先してください。
成人向けWebサイトを制限する手順
- 「設定」を開く
- 「スクリーンタイム」を開く
- 「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにする
- 「App Store、メディア、Web、およびゲーム」を開く
- 「Webコンテンツ」を開く
- 「成人向けWebサイトを制限」を選ぶ
Appleの現在のiPhoneガイドでは、この設定で多くの成人向けWebサイトへのアクセスを制限する方法が案内されています。
特定のURLを追加でブロックする
同じ「Webコンテンツ」の画面で「成人向けWebサイトを制限」を選んだうえで、「常に許可しない」付近の「Webサイトを追加」から、制限したいURLを入力できます。よく開いてしまう具体的なサイトが分かっている場合は、一般的な成人向けフィルタに加えて個別URLを登録できます。
Web以外の時間も見直す
スクリーンタイムでは、アプリやWebサイトの利用状況を確認したり、アプリ使用時間の制限や休止時間を設定したりできます。夜にスマホから始まる流れが多い場合は、夜・寝る前の対策と組み合わせると、何を変えたいか整理しやすくなります。
標準機能だけで「絶対に見られない」とは言えない
制限はアクセスまでの摩擦を増やす手段ですが、すべての経路や状況を完全に防ぐと保証するものではありません。専用ブロッカーを検討する場合は、ポルノブロッカーアプリの選び方で、対象範囲や権限を確認してください。
Rewireとの違い:確認したRewire実装では、成人向けサイトをOS/Safariレベルで遮断する専用ブロッカーは確認できません。Rewireはチェックイン、トリガー記録、SOSなど別の役割を持つツールです。
確認資料
- Apple サポート:iPhoneでアプリ、アプリのダウンロード、Webサイト、購入をブロックする(2026-08-22確認)
- Apple サポート:iPhoneのスクリーンタイムを使ってみる(2026-08-22確認)